企業情報 T&D保険グループの概要

グループ中期経営計画

グループ中期経営計画

骨子

本中期経営計画は、今後10年を見据えたファーストステージの3年間と位置づけ策定しています。
以下の全体方針のもと、中核生保3社が特化したマーケットにおいて独自性・専門性を最大限発揮することで、グループ企業価値(EV)の安定的・持続的な増大を実現いたします。

□ 国内生命保険事業をコアとし、確立された基盤に加え、成長領域をさらに拡大すべく、シニアマーケットと乗合代理店チャネルへの取組みを強化する。

□ 国内生命保険市場における競争力強化・シェア拡大、収益力向上に向け、提携やM&Aの機会を追求する。

□ ERMの戦略的活用により、株主資本の有効活用を推進し、健全性を確保しつつ高い収益性を 実現する。

構成

  1. 前中期経営計画(2014-2015年度)の振り返り
  2. 今後10年を見据えた環境認識
  3. 本中期経営計画の基本的方向性
  4. 国内生命保険事業戦略
  5. その他の事業戦略
  6. グループ資本政策
  7. グループ経営基盤戦略
  8. 主要経営指標

主要経営指標

企業価値(EV)
  • ・2018年度末 EV 2.4兆円 (対2015年度末 +5,000億円以上)
  • ・2018年度 新契約価値 1,000億円 (対2015年度 +400億円以上)
〔EV成長率(ROEV)7.5%を超える安定的・持続的な成長〕
利益(財務会計) 2016~2018年度 実質利益(*) 850億円程度

(*) 実質利益は、当期純利益に、負債性内部留保(危険準備金繰入額、価格変動準備金繰入額)のうち法定基準繰入額を超過した額を加算して算出(税引後)。

株主還元方針

株主還元
  • ・「現金配当」+「自己株式の取得」により、実質利益の40%以上の還元
     (前中期経営計画期間は「中長期的に実質利益の30%程度の還元」)
  • ・現金配当については中間配当を新たに実施

詳細につきましては、以下よりご確認ください。

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