積極的なコミュニケーション活動
積極的なコミュニケーション活動の推進
T&D保険グループは、積極的なコミュニケーション活動を推進し、お客さま、株主・投資家の方々等、多様なステークホルダーに対して、わかりやすい開示を目指しています。
各社は、新聞、雑誌、テレビ、ラジオなどで広告宣伝を実施し、会社のイメージアップや商品訴求を図っています。
また、T&Dホールディングスおよび生保3社は、社会からの信頼の維持向上を図るため、「ディスクロージャー規程」(注)を制定し、積極的なディスクロージャーによる経営の透明性の確保、緊急時の適時・公平・正確かつ、グループとして統制のとれた情報開示に努めています。
各社は経営方針・事業概況等に関して、ディスクロージャー資料等を発行するとともに、ホームページでも商品・サービスをはじめニュース・トピックス等を掲載し、また各種資料請求にもお応えしています。
T&Dホールディングスでは、株主の方(約323千名、2007年3月末時点)に、グループ事業の概況等をお知らせするため、年2回(6月・12月)「株主通信」を送付しています。また、生保3社では、ご契約者にご契約状況等をご確認いただくため、年1回「ご契約内容のお知らせ」をお届けしています。
(注) |
T&Dホールディングスでは、「ディスクロージャー規程」に基づいて「ディスクロージャー基本姿勢」を制定し開示しています。 |
IR活動
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T&Dホールディングスは、「適時」「公平」「正確」を原則として、積極的なIR活動を行い、グループの経営・財務情報を「継続的」かつ「わかりやすく」ご提供するよう努めています。具体的な取り組みとして、国内・海外投資家向けに決算説明会、決算電話会議、国内・海外主要機関投資家訪問等を実施しているほか、証券アナリストとも積極的な意見交換を行っています。なお、IR活動を通じて投資家から寄せられた有用な情報等については、定期的に経営陣へフィードバックしています。
また、IRフェアへの参加等、個人投資家向けIR活動の充実も図っており、ホームページ内IRサイトでは、個人投資家も意識したグループ情報の充実、デザインの見やすさと利便性の向上、わかりやすい表現を心がけています。なお、T&DホールディングスのIRサイトは、大和インベスター・リレーションズ株式会社が2007年4月に発表した「インターネットIR(投資家向け広報)サイトの優秀企業296社」(注)に選定されています。
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(注) |
大和インベスター・リレーションズ株式会社は、2007年3月6日~4月11日にわたり、主要な上場会社、1,849社のIRサイトをレビューし、「インターネットIR(投資家向け広報)サイトの優秀企業296社」を発表しました。 |
ステークホルダーとのコミュニケーション
大同生命では、税理士・公認会計士を会員とする各種団体と提携関係を構築し、会員の関与先企業に対して、さまざまな福利厚生制度をご提供する販売体制を構築しています。これらの提携団体や代理店である税理士・公認会計士は、大同生命の重要なステークホルダーであり、大同生命の近況を報告するとともに、経営に対するご意見をいただく場として、各種の懇談会、協議会を開催しています。
ここでは、2007年7月12日に開催された「大同生命事業報告懇談会」の様子をご紹介します。
2007年度大同生命事業報告懇談会
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当日は、大同生命で代理店登録いただいているTKC全国会(注)の役員である税理士・公認会計士53名にご参加いただきました。大同生命からは代表取締役社長倉持治夫をはじめ12名が参加しました。
懇談会では、社長の倉持より「大同生命からのご報告」として、
1. 保険金等の支払状況に係わる実態把握と今後の取り組み
2.「お客さまの声」にお応えする取り組み
3. 内部管理態勢の強化
4. 2006年度決算
5. お客さまサービス
6. 社会貢献活動等
についてご説明いたしました。
次に、執行役員事業本部長工藤稔から、TKC全国会と連携して行っている事業の実績などについてご紹介いたしました。
最後に、一橋大学大学院国際企業戦略研究科、大薗恵美准教授から「これからの企業戦略」について記念講演を行っていただきました。
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(注) |
)租税正義の実現と関与先企業の永続的繁栄に貢献することを目的として結成された日本最大級の職業会計人集団(税理士・公認会計士のネットワーク)です。 |
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