地球環境の保護

地球環境保護の取り組み

クールビズ・ウォームビズの実施

T&D保険グループでは毎年6月から9月まで期間中の冷房温度を28度に設定し「クールビズ」実施しています。また、毎年11月から3月までの間、室温を20度に設定する「ウォームビズ」を実施して、地球温暖化防止に努めています。

2007「クールビズ」ポスター、2006「ウォームビズ」ポスター

「太陽生命の森林(もり)」の育林活動

2006年3月、太陽生命は緑化資源の確保等、社会・環境貢献活動の一環として、林野庁の「法人の森林」制度を活用し、栃木県那須塩原市に「太陽生命の森林」を設置しました。
林野庁の評価によると、この森林の環境への貢献度合いは二酸化炭素の吸収量として年間23.6トンとのことです。また、この森林の間伐材を印刷用紙として有効活用していく計画です。同年9月からは、「国産の間伐材や端材でつくった割り箸を使おう」と働きかける「割り箸プロジェクト」を開始し役職員向けに販売しています。なお、2007年11月に「太陽生命くつきの森林」を滋賀県高島市に設置しました。

環境に配慮したノベルティ・グッズの作成

T&Dフィナンシャル生命では、京都議定書で締結した「国内のCO2削減目標6%」のうち、国内森林の整備を行い、森にCO2を3.9%吸収させることを目標とした「CO2削減3.9%木づかい運動」に基づき、金融機関代理店に配布しているノベルティ・グッズとして、国産間伐材を使用したボールペン「椿の小枝ペン」を作成しました。

椿の小枝ペン

環境コミュニケーション

T&D保険グループでは、「Our Planet-私たちの地球」「TUNZA-ツンザ」(国連環境計画=UNEP機関誌日本語版)を制作している環境関連のNPO法人「地球友の会」の活動に協賛し、グループ各社のほか、地方の小中学校、公共図書館等に両誌を広く配布して環境意識啓発に努めています。また、グループ各社役員へのセミナーや従業員へのeラーニング実施により、環境問題等についての周知を図っています。

責任投資原則(PRI)に署名

太陽生命では、2007年3月、日本の生命保険会社として初めて、国連環境計画・金融イニシアチブが提唱する「責任投資原則(PRI: Principles for ResponsibleInvestment)」に署名しました。

環境に関する目標の設定

これまでも環境関連データを収集・開示し、環境負荷の軽減に努めてきましたが、2007年下期より次の3項目について数値目標を設定、定期的な見直しを実施し継続的な改善を図ることとしました。


環境に関する目標

項目 目標
電力使用量
(汐留本社ビル)
前年同期比0.6%削減、5年 平均(2008-2012年度)で2006年度比2%以上削減
事務用紙使用量
(コピー・印刷用紙等)
前年同期比1.3%削減、2012年度に2006年度比7%以上削減
グリーン購入比率 環境に配慮した事務用品の優先購入比率95%以上

※ 事務用紙使用量、グリーン購入比率はT&D ホールディングスを対象としています。


環境負荷データ



廃棄物の発生量とリサイクル量の推移(表)

(単位:t)

  年度 2004年度 2005年度 2006年度
紙ごみ 発生量 722 783 605
リサイクル量 602 651 506
リサイクル率 83% 83% 84%
最終処分量 120 132 99
紙ごみ以外 発生量 348 522 294
リサイクル量 41 177 61
リサイクル量 12% 34% 21%
最終処分量 307 344 233

環境負荷データの対象範囲

  • 2006年7月、T&Dホールディングスおよび、太陽生命、大同生命、T&Dフィナンシャル生命、T&Dアセットマネジメントの本社機能の汐留本社ビルへの移転に伴い対象範囲が変わりました。
  • ◎は2006年度より新たに環境負荷データの対象となった先です。
  グラフ1 グラフ2 グラフ3
(注1)
グラフ4
(1)T&Dホールディングス
(2)太陽生命日本橋ビル
(3)東京大同生命ビル
(4)大同生命大阪本社ビル
(5)T&Dフィナンシャル生命
(6)T&Dアセットマネジメント ×
(7)太陽生命浦和ビル(注2) × ×

(注1)汐留本社ビルでは、再生水を利用しています。
(注2)太陽生命浦和ビルにはT&D情報システムとT&Dカスタマーサービスが入居しています。

このページの先頭に戻る