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コーポレート・ガバナンス

コーポレート・ガバナンスの基本的な考え方

T&D保険グループは、「機動的かつ求心力のあるグループ経営を実施できる、効率的で透明性の高い経営体制を目指すこと」をコーポレート・ガバナンスの基本的な考え方としています。
この考え方に基づき、持株会社である当社は、グループ経営戦略の決定、経営資源の適正な配分や資本政策といった役割を担うとともに、傘下会社である太陽生命保険株式会社、大同生命保険株式会社、T&Dフィナンシャル生命保険株式会社(以下、「生命保険会社3社」という。)を中心として、T&Dアセットマネジメント株式会社及びペット&ファミリー少額短期保険株式会社を加えた5社(以下、「直接子会社」という。)が抱える経営上のリスクを的確に把握し、グループ全体の収益・リスク管理等を徹底するなど、グループ経営管理の体制構築に取り組んでおります。一方、独自の経営戦略を有する直接子会社は、自社の強みを活かすマーケティング戦略の決定と事業遂行を通じて、自社の独立性・独自性を最大限発揮し、グループ企業価値の増大に努めております。
具体的な持株会社と直接子会社の役割分担は下表の通りですが、T&D保険グループは、持株会社と直接子会社の役割・権限を明確化することで、機動的かつ求心力のあるグループ経営を推進しています。

持株会社と直接子会社の役割分担

持株会社の役割 直接子会社の役割
  1. グループ企業価値の増大
  2. 強力なガバナンス体制によるグループ全体のリスク管理
  1. 事業収益の最大化
  • グループ戦略の決定
  • 収益・リスク管理
  • 経営資源の適正な配分
  • 資本政策の決定
  • マーケティング戦略の決定
  • 各事業ユニットにおける事業遂行

執行役員制度の導入

T&Dホールディングスおよび直接子会社において執行役員制度を導入し、取締役と執行役員の役割を明確化することにより、取締役会のガバナンス機能と、業務執行能力を強化しています。

「グループ戦略会議」の設置

「経営会議」に加え「グループ戦略会議」を設置しています。「グループ戦略会議」は、T&Dホールディングスの取締役である生命保険会社3社の社長が参加した、グループ横断的な戦略等を審議する機関として位置づけられています。

コーポレート・ガバナンス報告書

証券取引所に提出した「コーポレート・ガバナンスに関する報告書」を掲載しております。

コーポレート・ガバナンスに関する報告書(2011年11月18日提出) PDF(PDF:248KB)
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