T&D保険グループ生保3社のビジネスモデル

T&D保険グループの生保3社(太陽生命、大同生命、T&Dフィナンシャル生命)は、市場・チャネル・商品が三位一体となったマーケティング戦略により、業界他社とは異なる「独自性」「専門性」の高いビジネスモデルを構築しています。

T&D保険グループ[太陽生命]市場:家庭市場、チャネル:営業職員、商品:死亡・医療・介護保障を中心とした総合生活保障[大同生命]市場:中小企業市場、チャネル:営業職員 代理店(税理士等)、商品:定期保険(死亡保障)就業不能保障 等[T&Dフィナンシャル生命]市場:乗合代理店市場、チャネル:乗合代理店(金融機関、来店型ショップ)、商品:一時払保険(外資参照型等)収入保障保険 等

ビジネスモデル(詳細)

太陽生命は家庭市場をターゲットにしています。顧客と同世代の女性営業職員が各家庭を訪問し、顧客に適した死亡保障、医療・介護保障の提供を行っています。主婦層中心の家庭マーケットにおける強みを活かして、家庭の主婦を入り口にその世帯の世帯主や子供へとマーケットを広げています。

大同生命は、中小企業市場に特化しています。大同生命は、何十年にもわたり中小企業団体や税理士・会計士団体と提携しており、営業職員に加え、税理士を中心とした強力な代理店網を築いています。商品は個人定期保険を中心に重大疾病保障保険等経営者のさまざまなニーズに対応した商品を提供しています。

T&Dフィナンシャル生命は、乗合代理店市場専門の会社です。銀行や証券会社、来店型保険ショップ等、乗合代理店を通じて保険商品の提供を行っています。今後も幅広いニーズにお応えできる商品を提供していきます。

[太陽生命]大都市圏・地方中核都市に集中展開、営業職員約8,600人、死亡・医療・介護保障を中心とした総合生活保障、直接訪問→家庭マーケット[大同生命]中心企業関連団体との提携、中小企業団体(法人会・納税協会)、営業職員約3,800人、損保代理店約1,200店、税理士・会計士団体(TKC・各地税協等)、税理士・公認会計士代理店約1万2,000店、定期保険(死亡保障)就業不能保障等→中小企業マーケット[T&Dフィナンシャル生命]金融機関:97 来店型保険ショップ:35 その他:1、一時払保険(外資参照型等)収入保障保険等→乗合代理店マーケット

2017年3月末現在