T&D保険グループの市場シェア

業界内で一定の市場シェア(保有契約高)を占めています。

保有契約高(2017年3月期)

民間生保合計920.7兆円のうち、T&Dは7.0%を占め第6位。

※1 各社決算資料より当社作成。

※2 保有契約高は、個人保険、個人年金保険および大同生命のJタイプの重大疾病保険金額、Tタイプの就業障がい保険金額および介護リリーフの介護保険金額の合計。

参考:保有契約高の推移

以下のグラフは、T&Dホールディングス設立(2004年4月)前の2004年3月末における保有契約高を100として、太陽生命、大同生命、T&Dフィナンシャル生命3社の合算値と、生命保険業界全体の推移を比較したものです。

業界全体は右肩下がりです。これは、家計のなかで保険料支出が見直されていること、少子高齢化や晩婚化により世帯主への大型死亡保障のニーズが低下し、医療保障など長生きの備えに対する自助努力へとニーズが移行していることが要因として挙げられます。

一方で、T&D保険グループの契約業績は堅調に推移しています。これは中核生保3社がいずれも、市場・チャネル・商品が三位一体となった独自のビジネスモデルにより、競争優位性を維持していることによります。

保有契約高の推移

※1 T&D: 太陽生命+大同生命+T&Dフィナンシャル生命。

※2 生命保険協会「生命保険事業概況」および各社決算資料より当社作成。

※3 2004年3月期の保有契約高を100として指数化。保有契約高は、個人保険、個人年金保険および大同生命のJタイプの重大疾病保険金額、Tタイプの就業障がい保険金額および介護リリーフの介護保険金額の合計。また、データの連続性の観点からかんぽ生命は含んでいません。