T&D保険グループ 中期経営計画(2016-2018年度) Try & Discover for the Next Stage ~成長領域拡大の3年~

骨子

本中期経営計画は、今後10年を見据えたファーストステージの3年間と位置づけ策定しています。
以下の全体方針のもと、中核生保3社が特化したマーケットにおいて独自性・専門性を最大限発揮することで、グループ企業価値(EV)の安定的・持続的な増大を実現いたします。

主要経営指標

企業価値(EV)
  • 2018年度末 EV 2.4兆円 (対2015年度末 +5,000億円以上)
  • 2018年度 新契約価値 1,000億円 (対2015年度 +400億円以上)

〔EV成長率(ROEV)7.5%を超える安定的・持続的な成長〕

利益(財務会計)

2016~2018年度 実質利益 850億円程度

実質利益は、当期純利益に、負債性内部留保(危険準備金繰入額、価格変動準備金繰入額)のうち法定基準繰入額を超過した額を加算して算出(税引後)。

株主還元方針

株主還元
  • 「現金配当」+「自己株式の取得」により、実質利益の40%以上の還元
    (前中期経営計画期間は「中長期的に実質利益の30%程度の還元」)
  • 現金配当については中間配当を新たに実施

構成

  1. 前中期経営計画(2014-2015年度)の振り返り
  2. 今後10年を見据えた環境認識
  3. 本中期経営計画の基本的方向性
  4. 国内生命保険事業戦略
  5. その他の事業戦略
  6. グループ資本政策
  7. グループ経営基盤戦略
  8. 主要経営指標