ポイント

主要経営指標の状況

国内生保事業をコアとした中期経営計画(以下、中計)の着実な遂行により、主要経営指標は中計達成に向けて順調な進捗。

*実質利益は、当期純利益に、負債性内部留保(危険準備金繰入額、価格変動準備金繰入額)のうち法定基準繰入額を超過した額を加算して算出(税引後)。

国内生命保険事業

〔参考:現行中計の位置づけ〕

〔”1stステージ”の国内生保事業戦略イメージ図〕

〔国内生保事業の成果〕

「商品ポートフォリオの変革」、成長領域の拡大に向けた「シニアマーケットへの取組み強化」を中心とした国内生保事業の推進により、死亡保障、第三分野、就業不能保障いずれも着実に契約業績が伸展し、新契約価値は順調に拡大。

中計2年目(2018年3月期)の基本的な取組み方針

  • 中計1年目の実績から、中計の国内生保事業戦略が持続的な成長につながることを確信
  • 中計2年目も、保障性商品の販売強化、シニアマーケットへの取組み強化を引き続き推進
  • T&Dフィナンシャル生命については、収益基盤の強化に向けて、グループをあげて一層取組みを推進
  • 加えて、国内生保事業における新たな成長領域拡大のための施策、さらに外部成長の機会追求にも注力

詳細につきましては、以下よりご確認ください。