質疑応答要旨

2010年3月期第3四半期決算電話会議

以下は、2010年2月12日に開催された「2010年3月期第3四半期決算 投資家向け電話会議」(発表者:喜田 哲弘 取締役専務執行役員)における、機関投資家・証券アナリストの皆さまとの質疑応答の要旨です。なお、内容は、理解し易いように部分的に加筆・修正しています。

Q. 大同生命の10月~12月の新契約・解約はどのような状況か。
A. 引き続き厳しい状況であることに変わりはないが、10月~12月の新契約高は前年同期比プラスに転じたほか、10月~12月の解約失効高は前年同期比マイナスとなるなど、やや回復の兆しが見えてきている。
このページの先頭に戻る
Q. 債券のデュレーションは。
A. 大同生命が3.95年、太陽生命が10.39年。
このページの先頭に戻る
Q. 大同生命の10月~12月の新契約業績について、新契約高は前年同期を上回っているが、新契約件数が前年同期を下回っている理由は。
A. 新契約件数は前年同期を下回ったものの、企業の保障ニーズに基づく丁寧な提案活動を実践した結果、保障性商品の1件当り新契約高が向上し、新契約高は前年同期比プラスに転じた。
このページの先頭に戻る
Q. 大同生命の10月~12月の事業費が前年同期から減っている理由は。
A. 業績連動部分の賞与が減少したこと等が影響している。
このページの先頭に戻る
Q. EEVにおける既契約の将来価値の12月末の状況は。
A. 12月末の既契約の将来価値については計算していない。ただし、9月末の保有契約をベースに、12月末の市場データを前提とした試算は行った。12月末の金利は9月末と比較して長期金利が上昇し若干スティープ化したものの、短中期ゾーンの金利低下や債券ボラティリティの上昇もあり、9月末の既契約の将来価値4,656億円から若干(2~3%)の増加となっている。
このページの先頭に戻る
Q. 大同生命の個人保険(個人年金を除く)の新契約年換算保険料は前年同期比で徐々にマイナスが縮小してきているが、足もとはプラスに転じているのか。
A. 新契約高は10月~12月に前年同期比でプラスに転じたが、商品構成が保険料の高い貯蓄性の定期保険から保険料の安い保障性の定期保険にシフトしてきていることから、新契約年換算保険料は10~12月も依然として前年同期を下回って推移している。
このページの先頭に戻る

本資料には、将来の業績に関する記述が含まれています。こうした記述は、将来の業績を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包するものです。将来の業績は、経営環境の変化などにより、計画や予想と異なる可能性があることにご留意ください。

このページの先頭に戻る