株主還元方針

T&Dホールディングスでは、資本に基づく還元を以下の施策に基づき行うことで、安定的・持続的な株主還元を実現することを基本方針としています。

①現金配当・・・修正DOEを目安とした安定的・持続的な増配(段階的に4%程度まで引き上げ)

②自己株式取得・・・資本の質を考慮したコアESR※1の水準等※2を勘案し、機動的・戦略的に実施

※1 コアESR=サープラス(劣後・UFR除き)/経済価値ベースのリスク量

※2 成長投資機会や修正ROE、ROEVの状況、当社株価等を考慮

「現金配当」+「自己株式取得」

* グループ修正利益 = 当期純利益 ± ①資産・負債の会計処理のアンマッチ等による評価性損益 + ②負債性内部留保の超過繰入額

配当状況

1株当たり配当金
中間 期末 年間(合計)
2022年3月期 28円(予想) 28円(予想) 56円(予想)
2021年3月期 22円 24円 46円
2020年3月期 22円 22円 44円
2019年3月期 20円 22円 42円
2018年3月期 17.5円 20円 37.5円
2017年3月期 15円 17.5円 32.5円
2016年3月期 30円 30円
2015年3月期 25円 25円
2014年3月期 25円 25円
2013年3月期 22.5円 22.5円
2012年3月期 22.5円 22.5円
2011年3月期 45円 45円
2010年3月期 45円 45円
2009年3月期 45円 45円
2008年3月期 65円 65円
2007年3月期 65円 65円
2006年3月期 55円 55円

2011年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。
なお、配当予想につきましては「決算短信ページ」をご覧ください。

自己株式取得状況

取得額
2022年3月期 約100億円
2021年3月期 約130億円
2020年3月期 約130億円
2019年3月期 約170億円
2018年3月期 約170億円
2017年3月期 約190億円
2016年3月期 約300億円
2015年3月期 約100億円
2014年3月期 約30億円
2013年3月期
2012年3月期 約50億円

株主優待

実施しておりません。