2019年度活動報告

全国一斉クリーンキャンペーン

太陽生命は、地域社会に対する貢献活動として全国で清掃活動に取り組んでいます。1982年から本社周辺の清掃活動を年1回実施しており、2004年からは「全国一斉クリーンキャンペーン」として、北は北海道から南は沖縄まで、全国の支社においても周辺地域の清掃活動を実施しています。2019年度は、全国で6,779名(従業員の家族を含む)が参加し、日ごろお世話になっている地域への感謝の気持ちを込めて清掃活動を行い、社員が一丸となって社会貢献活動に取り組みました。

大同生命社会貢献の会

1992年に役職員による自主的な企業市民活動組織として「大同生命社会貢献の会」が設立され、募金活動やボランティア活動の推進・支援に取り組んでいます。また、ボランティア休暇制度を利用して日ごろ外出機会の少ない障がい者の方々の外出を支援する「障がい者一日外出支援ボランティア活動」を1994年から実施しています。会話や食事、車椅子・歩行介助など、障がい者の方々と直接ふれあうことを通じて障がいに対する理解を深めています。

2019年度の主な活動
  • 募金・寄付活動: 役職員から寄せられた募金やチャリティー・カレンダー展での収益金を原資に、社会福祉団体や令和元年台風第19号などで被災した障がい者施設に寄付を行いました。
  • ボランティア活動: 障がい者一日外出支援ボランティア活動、障がい者の音楽コンサートの運営支援等を実施しました。
  • 使用済み切手などの収集活動: 本社各部門、全国の支社、関連会社から集まった使用済み切手などは、社会貢献活動を支援する団体への寄贈を通して、海外医療協力に役立てました。このほか、ペットボトルのキャップを集めることでユニセフへの寄付につなげています。

公益財団法人日本ダウン症協会への支援

太陽生命と太陽生命グッドウィル・サークル友の会は、公益財団法人日本ダウン症協会と交流し、支援をしています。

主な活動
  • 同協会の賛助会員として、活動を支援。
  • 同協会が開催するセミナーの会場や評議委員会・理事会の会合に太陽生命の会議室を提供。
  • 同協会の活動に対し、支社や本社部署の役職員がボランティアとして参加。

障がい者スポーツへの協賛支援

大同生命は、創業90周年の1992年に開催された「全国知的障害者スポーツ大会(ゆうあいピック)*」の第1回大会より、毎年、「全国障害者スポーツ大会」に特別協賛しています。この大会は、「障がいのある選手が、競技などを通じ、スポーツの楽しさを体験するとともに、国民の障がいに対する理解を深め、障がい者の社会参加の推進に寄与すること」を目的として開催される国内最大の障がい者スポーツの祭典です。大会では、参加選手などとの交流の場である「ふれあい広場」に「大同生命ブース」を毎年設置し、大同生命をはじめ、太陽生命や関連団体などの役職員がボランティアとして活動しています。

また、2015年1月から公益財団法人日本障がい者スポーツ協会、2018年1月から一般社団法人日本身体障害者アーチェリー連盟のそれぞれオフィシャルパートナーとして、障がい者スポーツのより一層の普及・発展に向けた取組みを行っています。

* 「全国知的障害者スポーツ大会」は、2001年に「全国身体障害者スポーツ大会」と統合され、「全国障害者スポーツ大会」として開催されるようになりました。

みんなでGDH運動

2017年度より、地域・社会への貢献活動の一環として、全社をあげて「みんなでGDH運動」を実施しています。この運動では、全国の支社・本社の各部門がそれぞれ創意工夫して、地域に密着した清掃活動や障がい者への支援活動、途上国への寄付など、SDGsへの貢献に向けさまざまな活動に取り組んでいます。

* GDH(Gross Daido Happiness)とは「大同生命に関係するすべてのステークホルダーの満足度」のこと

「日本ろう者サッカー協会」とオフィシャルパートナー協定を締結 

T&Dフィナンシャル生命は、2018年6月より一般社団法人日本ろう者サッカー協会とオフィシャルパートナー協定を締結しています。

同協会のオフィシャルパートナーとして、ろう者サッカー・フットサル日本代表の活動のサポートや障がい者スポーツの振興を通じて、ろう者サッカー・フットサルの発展と普及に貢献していきます。