地域・社会への貢献

良き企業市民としての取り組み

T&D保険グループの社会貢献活動

より良き企業市民としての社会貢献活動への取り組み

地域・社会への貢献活動は、社会の一員としての企業が取り組むべき当然の責務です。T&D保険グループは、「『Try & Discover(挑戦と発見)』による価値の創造を通じて、人と社会に貢献するグループを目指します」という経営理念に基づいて、グループ会社や財団を通じた活動、役職員による自主的なボランティア活動など、幅広い社会貢献活動に積極的な取り組みを行っています。

献血活動

毎年血液が不足する時期に赤十字血液センターへ献血の協力を行っています。2006年度は、汐留本社にてT&D保険グループ共同で実施し、合計78名の参加がありました。
また、グループ各社においても献血活動を実施しています。

汐留本社での献血活動

太陽生命の活動

全国一斉クリーン・キャンペーン

地域社会の一員として、地域のために貢献したいとの思いから、1982年より年1回、太陽生命本社周辺の清掃活動を実施しています。2004年からは、全国の支社も加え支社の周辺地域の清掃活動を実施しています。2006年度も本社、関連会社、支社から6,408名(従業員の家族も含む)の参加がありました。

浜松支社周辺の清掃活動

太陽生命グッドウィル・サークル友の会

2005年12月に、役職員の社会貢献活動を支援するため、「太陽生命グッドウィル・サークル友の会(以下「友の会」)」を設立しました。
2007年3月末時点での会員は8,679名で、太陽生命と関連会社の役職員等で構成されています。会員の毎月の報酬、給与の手取り金額の100未満の端数、または100円を1口とした任意の金額(1口以上10口まで)を拠出しています。
これまでも「グッドウィル・サークル活動」として、全国一斉クリーン・キャンペーンや、支社のグループ単位等で地域貢献活動に取り組んでいましたが、「友の会」では、より地元密着型の社会貢献活動や、NPO等と連携した環境保護活動にも積極的に支援していきたいと考えています。そこで、四半期ごとに発行する「友の会通信」を本社、各支社、関連会社へ配布し、活動内容を紹介することで、役職員に活動への取り組みを広く呼びかけています。

大同生命の活動

全国障害者スポーツ大会への特別協賛

2006年10月に兵庫県で開催された「第6回全国障害者スポーツ大会(のじぎく兵庫大会)」に特別協賛しました。大会には特別協賛金として1億円を贈呈するとともに、多くの役職員がボランティアとして参加しました。開催中は「ふれあい広場」に「大同生命コーナー」を設置し、全国から集まった選手や応援の皆さんが、ゲームやイベントで楽しく交流できる場を提供しました。

第6回全国障害者スポーツ大会(のじぎく兵庫大会)

寄付による大学でのオープン講座

大同生命創業100周年記念事業の一環として、2002年度から5年間にわたり寄付による大学でのオープン講座を実施しました。各大学の協力のもと、中小企業経営者の方々に、経営、ビジネスに関する知識やスキルの習得の場を提供し、2006年度は、法政大学、明治大学、横浜国立大学、早稲田大学、立命館大学、関西大学、南山大学、福岡大学の8大学で実施しました。また、大学でのオープン講座を受講いただけない中小企業経営者の皆さまには、経営に役立てていただける「ビデオ講座」を制作しています。全国の支社や税理士事務所などを通じて、多くの経営者の皆さまにご覧いただいています。

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