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財団法人の活動
財団法人太陽生命ひまわり厚生財団
太陽生命ひまわり厚生財団は、太陽生命の創業90周年を記念して、1984年に設立されました。財団では、創設以来「高齢者の福祉に関する事業・育成」を中心に取り組んでおり、近年では「障がい者の福祉に関する事業への助成」にも力を入れており、社会福祉の向上に努めています。これまでの助成実績累計は、1,299件、9億8,382万円となっています。
2006年度の助成事業
事業助成
ボランティアグループ・団体が行う在宅高齢者および障がい者の福祉に関する事業への助成
研究助成
老人保健、生活習慣病または高齢者福祉に関する研究、調査への助成
事業助成の事例
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“言葉が不自由な方のための声楽教室”への助成
言葉の障がいを乗り越えて、メロディーにのせて思い切り声を出し、コーラスを楽しむ会「声を楽しむ」(島田直則代表)への助成を行いました。「声を楽しむ」会は、メンバー同士助け合いながら楽しいコーラス活動を行っています。2006年10月15日に横浜障害者スポーツ文化センターで開催された「ドリマーズステージ’06」に出演し、友情出演したソプラノ歌手と一緒に唱歌「花の街」やベートーベン作曲の「歓びの歌」など7曲を歌い、日頃の練習の成果を発表しました。 |
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財団法人大同生命国際文化基金
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大同生命国際文化基金は、大同生命の創業80周年を記念して、わが国と諸外国との文化交流の実施、助成を通じて、国際相互理解の促進を図り、わが国の国際化に貢献することを目的に、1985年に設立されました。これまでにメセナ国際賞(1995年11月)、国際交流奨励賞(2000年10月)を受賞するなど、その活動は高く評価されています。
主な事業は、1.顕彰制度:大同生命地域研究賞の贈呈、2.翻訳・出版事業:「アジアの現代文芸」作品の翻訳・出版、「日本の図書」のアジア諸国語への翻訳・出版、3.教育支援事業:奨学金制度、日本語図書文献の寄贈、学校支援の三つに大別されます。 |
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地域研究賞
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地球的規模における地域の総合研究を支援するため、学会の支援のもと、地域研究の分野で高い業績を挙げた研究者に対し地域研究賞・同奨励賞を、また、国際相互理解を高めるうえで功労のあった方に対し地域研究特別賞を、1986年以来毎年贈呈しています。
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財団法人大同生命厚生事業団
大同生命厚生事業団は、わが国の国民の健康の保持と社会福祉の増進に寄与することを目的として、1974年に設立されました。
地域保健福祉研究助成
地域住民に密着して、保健または福祉の活動に従事しながら地道に研究を行っている方々の「地域における保健・医療・福祉に関する研究」に対して助成を行っています。
サラリーマン(ウーマン)ボランティア活動助成
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1992年度から、休日などを利用して、地域にあって地道に活動されているサラリーマン(ウーマン)の方々に対し助成を行っています。対象となるボランティア活動は、1.高齢者福祉に関するもの2.障がい者福祉に関するもの3.子どもの健全な心を養うための交流、などで無償の活動としています。2006年度末における助成実績累計は、2,625件、13億4,869万円となりました。
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