IR用語集

(しょうけんこーど)証券コード

日本で公開されているすべての株式、公募債券等に付与されたコードで、株式は4桁、債券は9桁で表される。国際証券コード(ISIN)という、上場・未上場にかかわらず全ての証券に付与される12桁のコードもあり、こちらは国際的な証券取引の決済や証券保管に利用される。一般的に「証券コード」という場合は、4桁のいわゆる「株式銘柄コード」を指す場合が多い。

株式銘柄コードは、2000番台は食品、6000番台は機械・電気、という具合に業種により番号帯が割り振られているが、最近はコード番号が不足しており、新規に上場する株式に対し業種に関係なく番号が割り振られるケースも増えている。

証券コードは証券コード協議会が唯一の設定機関として付与する。同協議会は全国6つの証券取引所(東証、大証、名証、福証、札証、ジャスダック)で組織・運営されており、東京証券取引所が事務局を努める。なお、上場時に一旦付与された証券番号は、上場後に業種が変更になっても変更されることはない。

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