T&D保険グループは、グループ経営理念に基づき、環境、社会、ガバナンス(ESG)の要素を含むサステナビリティ課題(以下サステナビリティ課題)を考慮した資産運用に加え、議決権行使やエンゲージメントを含むスチュワードシップ活動を適切に実施することで長期安定的な収益の確保と持続可能な社会の実現に貢献し、社会とともに持続的に成長することを目指します。
1. サステナビリティ課題を考慮した投融資の実践
資産運用プロセスにサステナビリティ課題を組み込み、自社の投融資が持続可能な社会の実現に資する投融資判断を行います。
2. サステナビリティ課題に関する投融資先との建設的な対話の実施
サステナビリティ課題を踏まえたスチュワードシップ活動を適切に実施し、投融資先企業の企業価値向上と社会的課題の解決に貢献します。
3. 責任投資の協働と市場の健全な発展の支援
グループ各社との責任投資に関する協働や業界団体との情報共有を通じ、責任投資の運用プロセス高度化に努めるとともに、市場の健全な発展を支援します。
4. 責任投資の取組みに関する情報開示の充実
責任投資の実施状況等について適切な情報開示を行います。
2021年4月1日 T&Dホールディングス 取締役会制定
投資を通じた持続可能な社会への貢献
当社グループの責任投資の取組みにつきましては、重点テーマ「投資を通じた持続可能な社会への貢献」をご覧ください。






